1995年にジョン・ウィリアムの後任(第20代音楽監督)としてキース・ロックハート(Keith
Lockhart)を迎えたボストン・ポップス。キースは1959年ニューヨーク州生まれで、シンシナティ・ポップスの副指揮者を経てボストン・ポップスに。就任後の来日公演(1997年6月)でも高い評価を得た。
この新生ボストン・ポップスの3枚目のアルバムとなるのが、ケルトを題材にした「リヴァーダンス〜」。同題のミュージカルの成功で一躍大スターとなったフィドル奏者のアイリーン・アイヴァースや、アイルランド系アメリカン・バンドのチェリッシュ・ザ・レイディーズらも参加して珠玉の1枚に仕上がっている。
尚、ボストン・ポップスは以前(アーサー・フィドラー就任時)にもアイリッシュ・ミュージックを特集したアルバムを出している。 |
- RUNNIN' WILD
ランニン・ワイルド〜ホップ!ステップ!グレンミラー
- AMERICAN VISIONS
アメリカン・ヴィジョンズ
- THE CELTIC ALBUM
リヴァーダンス〜ケルティック・アルバム 1997
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