ウォルター・スコット原作の小説「アイバンホー」の映画化。
「12世紀の十字軍遠征が終わったとき、サクソンの騎士アイバンホーは独りで捜索に出発した。イングランドの獅子心王リチャードが凱旋の帰途に失踪したのだ。これはサクソン人とノルマン人の抗争で混乱していた祖国に大いなる打撃となった。やがて国民は王の死を悼んだが、アイバンホーは希望を捨てず、城から城へと探し続け、ついにオーストリアに入った...」
そこでアイバンホーは王リチャードが囚われの身となっており、王弟ジョンが身代金の要求を拒んで自ら王位獲得を策していることを知る。シャーウッドに戻ったアイバンホーは森の仲間やユダヤ人商人らの助けを借りて、ジョン一派に闘いを挑んだ。 |
- 1952年 アメリカ
- 監督
リチャード・ソープ
- 出演
ロバート・テーラー、ジョーン・フォンテーン、エリザベス・テーラー、エムリン・ウィリアムズ、ジョージ・サンダース他
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