ケンプが演出・主演して話題を呼んだ舞台の映画化。シェイクスピア「夏の夜の夢」を現代風(?)にアレンジして映画化された作品で、妖精王オーベロンや彼の妻タイターニア、小妖精パックなど、たくさんの妖精が登場する。
妖精王のお使いで、惚れ草を手に入れた小妖精パックがそれを誤用したために...。
「我々、影の者が気に障ったとしても、やがて気にならなくなりますよ。みなさんがここで眠ってこの芝居を見たとしても...。この芝居、夢にも等しき物語。決してそれ以上とがめないで下さい。」(パック) |
- 1983年 英・スペイン合作
- 監督
セレスティーノ・コロナード
- 出演
リンゼー・ケンプ、マヌエラ・バルガス他
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