Sir Waiter Scott ウォルター・スコット

(1771-1832)スコットランドのエディンバラ生まれ。物語詩人として名声を博し、後に歴史小説に転じて、近代歴史小説の祖といわれるようになる。幼少の頃、辺境地方(イングランドとスコットランドの境に接する地方)にある祖父母の家で過ごした。一度は父の後を継いで弁護士の道に進んだが、並行して始めていた文筆活動の方で成功する。小説「好古家(1816)」や長編歴史小説「ラマムアの花嫁(1819)」、「サー・トリスタン(1804)」のほかに、「悪魔学と妖術」、歴史小説として「ロブ・ロイ(1818)」、「アイヴァンホー(1820)」、「湖上の美人」、「ケニルワースの城」、「ナポレオン伝(1827)」等を執筆。

関連書籍
「アイヴァンホー(上・下)」岩波書店1997
「アイヴァンホー(上・下)」講談社1997
「ミドロージャンの心臓(上・下)」ウォルター・スコット著/京都修学社1995-97
「マーミオン」ウォルター・スコット著/成美堂1995
「モントローズ綺譚」ウォルター・スコット著/松柏社1988
「ミドロジアンの心臓(上・中・下)」岩波書店1988
「最後の吟遊詩人の歌〜作品研究」ウォルター・スコット著/評論社1983
「湖上の美人(改訂新版)〜少年少女世界の名作」ウォルター・スコット著/偕成社1982
「河出世界文学大系17〜スコット」河出書房新社1980
「獅子王リチャード〜少年少女世界文学全集〜国際版第22巻」小学館1978
「アボット〜少年少女世界文学全集〜国際版第24巻」小学館1978
「世界文学全集16〜スコット」集英社1970
「世界文学全集3-9〜スコット」河出書房新社1966
「世界文学全集8〜ケニルワ−スの城」川村二郎訳/集英社1986
「世界文学全集7〜アイヴァンホ−」集英社
「世界文学全集6〜〔デュエット版〕ケニルワ−スの城」原久一郎訳/集英社1970
「世界文学全集7〜スコット」新潮社1929

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