彼女らのひどい仕打ちに傷ついた英太郎は茫然自失。絶望した彼はついに断崖から身を投げます。

そしてベッドの上で目覚めた英太郎は自分が死んでいないことに気がつきますが、その体は美少女・春奈。
そこへ入って来た人浦博士に、自分の脳を脳腫瘍で死んだ博士の妻・春奈の体に移植したことを聞かされます。
そして人浦春奈は蘇ったものの、頭の中は男である英太郎のまま。博士は傷ついた英太郎の体を直すまでの3ケ月間、妻・春奈になり切ってくれと言います。
博士の本当の目的は3ケ月の間に脳にまで女性ホルモンが回って本当の女性になってしまうこと。
そうとは知らない超面食いの英太郎は春奈の体がすっかり気に入ってしまいますが、女の子の手すら握ったことがない純情な彼は着替えすらまともにできず、大混乱の生活が始まります。
そして翌日、外出した英太郎の春奈は宮田家で自分の葬式をやっていることに気がつきます。
そこへやって来た美女連盟の香典がひとり10円であることに激怒。死んでまで自分をコケにする彼女たちに復讐を誓い、転校生・春奈として学校へ通い始めます。
それから英太郎の春奈はみちるたちに英太郎の筆跡で脅迫文を書いたり、英太郎の血染めの服をロッカーに入れたり彼女たちをじわじわと追い詰めます。
しかし春奈が転校して来て以来変なことばかり起こるため、彼女を怪しんだみちるたちはある日人浦邸を訪れます。
そして彼女たちは研究室で英太郎の死体を発見。それを見たみちるは涙し「本当はあなたが好きだった」と告白します。
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